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自己流のエステをやってみる

行きつけのバーで掌がきれいと褒められたので、調子に乗って顔のエステに挑戦した。掌だろうが顔だろうが皮膚に違いはなかろうと、使いつけのハンドクリームを使い、自己流のエステをやってみる。エステの宣伝の写真を見ると顔にタオルがかけてあるので、蒸しタオルで顔を温め、血行を良くする。そして丁寧にハンドクリームを塗り込む。ついでに顔面をマッサージする。5分程度マッサージして、程よく温めたタオルを掛けて、しばらく目をつぶり、タオルが体温程度に冷めるまで待つ。こんなやり方がエステと言えるかどうか判らないが、自己流なので自分が納得すればオーケーだ。これをかれこれ2週間続けたら、顔がつるつるしてきた。朝、顔を洗う時の手の平の感触が違う。少し効果が出てきたようだが、女性のようにこれで綺麗になろうという訳ではないので、一応この辺で止めにした。その後、エステのお店の宣伝をよく読むと、顔の毛穴の汚れをとると良いらしいが、自己流ではなかなか難しそうだ。久しぶりにくだんのバーへ行ってみた。ママが私の顔をまじまじと見つめて、鈴木さん何かしたと聞く。何がととぼける。顔が綺麗じゃないといわれ、内心やったーと思う。そして、さすが商売柄のことはあると感心する。

2014年2月18日

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